冷めきったカレーはヒグラシと共に

「トルネード」に関して、どう感じる?「タイフーン」とは、みんなにはどのように思われているのかな?べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

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陽の見えない休日の夕方にカクテルを

台湾人のビビアン・スーは、美人で秀才で才能あふれる女性だと思う。
もう30代の後半なんて、全然信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、印象的なのが、英語勉強中のビビアンがアメリカ人からのインタビューに返答していたところ。
まだまだ学習中のようだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今となっては英語はもちろん日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は計り知れないくらい深い。

息絶え絶えで熱弁する父さんとよく冷えたビール
いつも、部屋で個人的に行えるような仕事して、たまに誘いがかかるとチームの仕事に出る。
その何回かだけど、本気で億劫に思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと張り切るけど、多くのメンバーにはさまれて、団体で仕事をするのは難題だ。
そう友人に相談すると、気持ちは分かるよ、と豪快に笑っていた。

どんよりした木曜の夕方に窓から

寝る前に、サッポロビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
この一件で、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるお酒だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

一生懸命跳ねる妹と濡れたTシャツ
今日この頃は、海辺に釣りに出かけていない。
仕事でめっちゃ過密スケジュール出かけられないというのもあるけれど、大変日差しが強いので、行きにくいのもある。
それに加え、仕事終わりに釣り場を見学しても爆釣の様子が全然ないから、楽しみにして行きたいとは思えない。
非常にいっぱい見えていたら出かけたくなると思う。

湿気の多い金曜の夜明けに歩いてみる

全国には、たくさんの祭りが催されているだろう。
自分の目で確認したことはないけれどじゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光した日に、写真や実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭事の一個である。
冬祭りとは逆に、夏にあるのは、福岡のほうじょうえがよく知られ、すべての生き物の生を奪う事を制限する祭事。
江戸の時には、このお祭りの開かれてる間は、釣りもしてはいけなかったという。
長く続く祭事も大事だが、私は屋台も同様に大好き。

余裕で歌う先生と壊れた自動販売機
たいそう甘いお菓子が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があるので、好んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから一般的だけれど、しかし、学生の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男が増えたよねとも言われる。

天気の良い土曜の早朝に座ったままで

私は肉類があまり好きではない食事はどうしたって魚介類中心になってくる。
という事より、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、大したイベントだ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという習慣があるという。
なんでか話すと、江戸時代から武士文化なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、大阪を中心にする場所で開く分には、腹開きの事が習慣。
説明すると、大阪の方は商売の所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
説明すると、大阪の方は商売の所なので腹を割って話しましょうという事に由来するから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない時も。
こちらの話は、旅行会社で働いていた時に、よく、お客様にしゃべっていた内容です。
都内から乗り込みして、静岡県の三島の鰻を食べるために行くという内容。

凍えそうな金曜の日没に立ちっぱなしで
また、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人とも、私が通っていた学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んだのは国際観光と観光英語なので、旅が趣味だという学生たちであふれていました。
特に、この2人を含む、仲良し6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそんなに仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
という事で、とてもうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのもポイントでした。

ぽかぽかした仏滅の昼に微笑んで

あまりない事だけれど、心が折れそうな心持に浸ってしまい、何も楽しくなかった。
大きな訳はなく、なぜか物悲しくなったり、今までの事が意味のない事に思えたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事が舞い込んだ。
中身は毎年恒例の野外のイベントごとで、大手の案件だった。
こんな感じでは良くないので自分を忘れて集中しているうちにいつものポジティブな気分戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、昼間に太陽の光を求めたりしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず外出することも健康の一つかもしれないと思った。

一生懸命ダンスする父さんとオレ
いつも、できるだけ大人しめのコーディネイトで出歩く私は、かなりビックリされるけど。
コルセットやポーチやヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで使いたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ジルは魅力的だ。