冷めきったカレーはヒグラシと共に

さあ、「たい焼き」のことを考えてみない?それほど難しい疑問は無い気がするんだ、「台風」の特徴とかはね。

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月が見える平日の朝は外へ

昔から、会社や家事に手一杯で、なかなか空き時間が持てない。
ちょっとだけ空き時間が手に入っても、なぜか次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭の隅にある。
それでも、一日休みがもらえると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
さて、少しの空き時間を何に使おうかと。
最終的にはいつも、あれも、これも、という願望のみが募り、全部は上手くいかない。
その上、私はゆっくりペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんて本当に明確だと感じる。

自信を持ってダンスする彼とわたし
とあるいつもと違うような内容の仕事があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえばなんてことないよ」など楽観的にとらえていた。
そしたら教育担当の先輩が発した内容が記憶に残っている。
「成功に向かって努力をして時間を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
それ故に、このように簡単に構えていて、たまたま事が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえば単純だったといった本当の意味は、正反対です。
事前にしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
真剣に仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、私たちは頑張って勉強しうまく仕事をすることができた。

雪の降る月曜の午後はゆっくりと

今季は、近くの海に行っていないが、楽しみにとても行きたい。
まだ、自分の子供が小さいので、砂浜で砂遊びぐらいだけれど、きっと笑ってくれるだろう。
そうは言っても、娘は、オムツをつけているゆえに、海水客の事を思ったら海水に入れないのがいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

風の強い火曜の昼は焼酎を
暑い季節は生ビールがめちゃめちゃうまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってたいそうアルコールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ひんやりした火曜の午後に散歩を

現在よりもかなり肥えていた時代に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の世界へまっしぐらだった私。
試みた痩せる方法が変わったものばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夕食に置き換えるというダイエット。
どれも、今の自分には無理。
その後、2年ほどで栄養バランスを気にするようになると、するすると元に戻った。
とにかく地道にするのが一番。

じめじめした日曜の夜に外へ
昔、まだ20歳の時、友達と3人で韓国の釜山にツアーに向かった。
未経験の韓国旅行で、高級ホテルに1泊2日の滞在だった。
メインを随分見学して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も全く通じない。
泣きそうになっていると、韓国人のサラリーマンが達者な日本語でメインの場所を教えてくれた。
学生時代に大阪に留学して日本語の習得をしたらしい。
それで、また、素晴らしいツアーをすることができた。
最終日、バスで道を説明してくれたその人にまた再会した。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、一同この国が好きな国になった。
いつも長期休暇には韓国旅行が計画されている。

具合悪そうに話す兄弟とファミレス

どんなことでも一個の事を、ひたむきにコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
ダンスでも、手芸でも、凄く小さい習慣でも。
一年に一回だけでも、あのメンバーと、あの旅館に連泊する!というような事も良いと思う。
習慣的に一つを続けると最終的にはプロまで到達することがある。
あれは、3歳の時、ピアノと版画なんかを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に考えるのは、リビングのの隅におかあさんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾きたいという夢がある。

そよ風の吹く休日の午後は友人と
海辺に自分たちは、家があり住んでいるので、近くで地震があった場合の津波を父と母が心配してくれている。
ことのほか東北大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか丘は身の回りに存在するのかとかたずねてくる。
自分と妻だって恐れているだけれど、面倒なく新しい家も見つかるわけではない。
それでも、確かに高波がくるとなってしまった折に逃げのびるラインを確定していないとと考えるけれど、海近くしか高所へ行く道路がないので、ちゃんと想像したら危険だとわかった。

夢中で自転車をこぐ兄さんと冷めた夕飯

子供の4歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを考えている。
嫁と話し合って、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、こどもに触らせてみたら、すぐに決まった。
ジャングルジムに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、小さめのコンパクトなやつに決定した。
価格もなかなか安かったので、よかった。

雪の降る週末の深夜は冷酒を
アパレル屋さんって絶対勤まらないなど思うのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればいいし、お化粧も簡単でOKとされる。
外出するときは、自分が納得する格好をすればいいし、自宅で仕事するときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、流行やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。