冷めきったカレーはヒグラシと共に

「悟り」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「ステーキ」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの考え方からくる見解かな。

サイトカテゴリ

暑い金曜の昼に昔を思い出す

なにかしらプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に喜ばれるプレゼントしたいけれど、ものすごく良い贈り物が考え付かない。
嫁になんか手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、喜びそうなものが見当たらない。
とは言っても、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

風の無い週末の昼は歩いてみる
一昨日は、1ヶ月半ぶりに雨だった。
アジ釣りの約束を友達としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをなおした。
明日からは晴れが続くらしい。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会にと話して釣り道具をなおした。
明日からは雨じゃないそうだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

気分良く吠える姉ちゃんと失くしたストラップ

その上お客様は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
買い物中のお客さんは、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国コスメは効果抜群なくらい成分が多く使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれど店の人の日本語にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、簡単な韓国語を使用できると思って行った韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

風の無い日曜の夕暮れは微笑んで
離れた里方に住んでいる嫁のお母さんも孫娘だといって、とっても大量に手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
ミッフィーがすごく好みだと話したら、その生地で、作成してくれたが、生地の思ったよりすごく高くてたまげていた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの方向が存在していて大変らしい。
だが、たくさん、作成してくれて、送ってくれた。
孫はとっても愛らしいのだろう。

雲の無い月曜の昼に椅子に座る

このようにネットが必需品になることは、当時子供だった自分には全く分からなかった。
品物を売る商売の人は今の時代競争化が進むのではないかと考える。
パソコンを使用し、なるべく安価な物を探すことが難しくないから。
レースがピークになったところで近頃見かけるようになったのが、起業セミナーや商材販売だ。
もう、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

どしゃ降りの土曜の午前は昔を懐かしむ
夜中、眠りに入れないことがあれば、DVDをゆっくり見てしまう。
この前観賞した映画は、エスターという米作品だった。
ヒロインの、エスターは、賢いけれど少し変わった9歳の子供。
最後に意外な結末が隠されている。
それは観賞の半ばで、隠された事実が理解できる人がいるのか不思議なくらい予想外の真実。
結果は、ドキドキとさせるのではなく、非常にある種のホラー映画のような結末だった。
映画は、目が冴えている私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
しかし、だいたいカシス系のお酒も一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

騒がしく走る姉ちゃんと読みかけの本

小説家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
共に文学をよく読む友人。
この安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の章の一部を集中して書くために泊まった小さな旅館。
階段を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した二階の小さな部屋。
青々とした富士山が半分だけ、頭を見せていた。
目の前の海の海面には生け簀が張ってあった。
このあたりは来たかいがある。

熱中して吠える父さんと暑い日差し
都内でもはるか昔より賑わっている町が、台東区の浅草。
中でも古い寺が浅草寺だ。
まさに最近、浅草寺詣でに行った。
珍しく行く都内浅草参拝。
さらに、自分自身の目できちんと確認し分かったのが、外国からのお客様がたくさんいるという事実。
色んな国から旅行客が来るここ浅草、ちょっと前よりどう見ても増えている。
そもそも、世界一の電波塔、スカイツリーが建った関係もあると思う。
アジア方面からは、ビッグバードハブ化に伴いアクセスが良くなったという事で、プラス、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れて来るツーリストが多数だろう。
ともあれ、この先も多くの外国人観光客が、来るということを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり御祈願してきた。
頑張りがこの先表れるといいなと。

ぽかぽかした大安の日没に窓から

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

喜んで熱弁する友達とあられ雲
一度手を付けたら、仕上がるまでに多大な時間がかかるものが、身の回りに数多くある。
代名詞は、外国の言葉だと思っている。
実は、お隣の韓国の言葉は、例外で、日本語と語順が同じ、SVOで、なんと発音がそっくりなので、身に付きやすいらしい。
しっかり韓国語を勉強した友人の明日香は、今からのスタートでも確実に学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけ夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたようなハングルは記号にしか思えない。