冷めきったカレーはヒグラシと共に

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「娘」のことを説明するなら、どうやって説明する?「ハイボール」の特徴とか、いや、そもそもこの地球の説明から始まるかもしれないね。

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喜んでお喋りする父さんと壊れた自動販売機

あまり、ドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってという話の中身で、ふつうに考えてあるはずがないストーリーの流れだと思う。
被害者の両親と兄達と加害者側の親兄弟のどちらも不幸にあっている話がえがかれている。
話の中身はすごく暗いと思うが、しかし、ビジュアルはきれいなようにされている。
花や自然の映像がとっても多く、牧歌的というのかきれいな映像がとても多く使われている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

控え目に走る姉ちゃんと冷たい雨
明日香は、短大に入ってすぐに親しくなった友達だ。
彼女の良い所は、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私が仲良くなりたいと言ってきたようだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、すべて小さくなるので、凄く安心する。
細身でスレンダーなのに深夜にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

薄暗い祝日の早朝に座ったままで

南九州に住んでみて、霊前に連日、菊をやっている人々がいっぱいいることに驚いた。
お歳をめしたの方は、毎日、墓に花をあげていないと、近隣の目が懸念だそうだ。
毎日、草花をやっているから、毎月の花代もすごく大変らしい。
日々、近くの少しお歳の女性は墓前に集まって献花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓前の不吉な雰囲気はなく、あたかも、人の集まる広場みたいに明るい空気だ。

笑顔で熱弁する家族とぬるいビール
夏にあったことをこのシーズンはやっていないが、ともだちと日曜日、コテージをかりてBBQを行う。
いつもの恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、大変いっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
しかれどもきっとみんなでワインをがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

雨が上がった祝日の夕方は料理を

村上春樹のストーリーが好きだと、読書が好きな人々の評判を聞き、買ったのがノルウェイの森。
このストーリーは日本以外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の話は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
その課題を無視して読んでも緑も直子も魅力的だと思った。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
みんな魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ文庫本だがもう一回読もう!と思い、読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った部分。
だから、直子がうらやましいと思った。

ひんやりした仏滅の夕暮れに冷酒を
ネットニュースを閲覧するけど、新聞を見るのも好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるかもという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

息絶え絶えでダンスするあいつとぬるいビール

ちょっと驚くくらい裁縫するための布は高い。
自分の子供が園に入園するので、袋が必須だけど、わりかし普通の生地が高かった。
特に、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、すごく金額がいった。
特にアンパンマンの布がすごく金額がいった。
使用する形のの本入れやボール入れをどこかで購入するのが早いし、以外と安いのだが、農村なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、近隣に売っていない。

ぽかぽかした平日の深夜に熱燗を
山梨は果物の郷と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本でなかなか無い内陸県で富士山などの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を治めていた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生産する。

前のめりでお喋りする弟と横殴りの雪

20歳の時、株に関心をもって、買ってみたいと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりと消えるのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、お金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて得た貯金だから、他人から見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

雲が多い月曜の晩に焼酎を
花火の季節なのだけれど、住んでいるところが、リゾート地で毎週夜に、花火が上がっているので、もう慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、文句もどっさりあるらしい。
俺の、住居でもドンという花火の音がうるさくて子が怖がって涙を流している。
夏に一回ならいいが、暑い時期に、毎週末、ガンガン花火をあげていては、うざい。
早く終わればいいのにと思う。