冷めきったカレーはヒグラシと共に

「涙」のことの本を書くなら、どういったことを調べる?「竹馬の友」の成り立ちなんかかな。もしくは、一個人の視点からくる見解かな。

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蒸し暑い土曜の夜に料理を

知佳子とニューヨークのアバクロンビーにショッピングに行った。
私たちはアバクロのファッションコーデがお気に入り。
そして、お店の中の空間デザインと、この香りが。
3時間程度みて、アバクロンビーを出た。
気付いたら、私が通路をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
見たら、店内にいたお兄さん。
笑って、いいえ、と言われた。
注目したのは、そのショップ袋。
アバクロでどんだけ購入したの?と疑問が生じた。
次に入店した、スタバでチカコとその男の人の職業当てで盛り上がった。
アンサーは永遠の謎だ。

雲の無い休日の朝に昔を懐かしむ
タイムイズマネーというのは、見事な言葉で、ダラダラしていると、見事にあっという間に時が無くなる。
もっと早く業務も報告書も終わらせることが出来れば、その他の事に必要な時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、文庫本を読んだり。
そう思ったので、この頃は、さらりとこなそうと頑張っているが、いつまで続くのか。

雲の無い大安の早朝はひっそりと

少年はものすごくお腹が空いていた。
もうすぐ夏休みという頃、小学校から歩いて帰宅しているときだった。
蝉が騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変ひもじかったため、急いで帰宅して何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗がもっと噴き出してきた。

目を閉じてダンスする妹と穴のあいた靴下
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女の人は基礎化粧品やファッションなど興味がある人も多いようだ。
韓国人は見た目、つまり自分磨きに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
面接や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多いという。
なので、韓国で販売される基礎化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

気持ち良さそうに話す母さんと突風

手に入れた縫物の為の生地で、園に通うわが子の袋を作成しなくてはいけない。
母親である嫁が作成するとはいえ、自分もいやだというわけではないので、時間がかかるようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
決まったものをしまう袋が園に入園するためには必要らしい。
ミシンもどうやら手に入った。
使いごこちも感じてみようと思う。

雨が降る週末の深夜は食事を
自分自身、アレルギーで、メイクは少しも使えないし、スキンケアも一部だけだ。
そのことから、果物やサプリメントの力にお任せになっているが、長らく摂っているのがコラーゲンだ。
飲み物に溶かして、毎朝習慣にしているけれど、多少は肌が艶やかになった。
さらに、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

ぽかぽかした週末の夕暮れにお菓子作り

新人の頃、よく理解していなかったので、大変なトラブルをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんだが、お詫びの方法も考え出せず、泣いてしまった。
お客さんの一人が、スタバのカフェオレをあげる、と言ってくれた。
トチって2個オーダーしちゃったんだ、と話しながら全く違う飲み物2つ。
背が高くて細身で、すっごく優しい雰囲気をもっていた人。
嬉しかったな、と思い出す。

無我夢中で泳ぐ先生と枯れた森
誕生日、友達に貰った香水ボトル、花を思わせる香りである。
似合う香水をイメージしてチョイスしてくれたもので、ボトルが小さくて、飾りがついていてお洒落。
匂いも飾りもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れたものだ。
香水ストアにはたくさんの香水が置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
サイズは小さい。
小さくてシンプルで気に入っている。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
なので、バッグは、同じ香り。
いつも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップで色々な匂いを試すことは好きだけど、この匂いが今までの中で最高に気に入っている。

勢いでダンスするあの人と穴のあいた靴下

切り絵やフォトなど芸術観賞が好きな方だと思うし、絵も苦手ではないのに、撮影がとても苦手だ。
なのに、前は一人前に、一眼を宝物にしていた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほど焦点が合ってなかったり、おかしな配置なので、一眼レフがガッカリしているようだった。
そう思ったけれど、レンズや画像処理はやっぱり面白いと思っている!

怒って大声を出す姉妹と暑い日差し
求められて、知人の所有している山の竹の切り倒しを支援していたけれど、しかし、モウソウダケがすごくうじゃうじゃ生えていてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から引き受けて、モウソウダケがはびこりすぎて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、業務で使う竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から出すのも苦しかった。