冷めきったカレーはヒグラシと共に

「りんごジュース」のこと、どう感じる?「スープカレー」とは、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。べつに考察してみるってことも無いよ。

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陽気に話す友達と穴のあいた靴下

久しく行ってなかった外での仕事の日、初めて仕事で組んだAさんという年配の方は、大柄な男性だ。
初めて挨拶した際からクールで、業務以外のお話は少ししか聞いたことがなかった。
その際、なんとなくAさんの袖をまくった太い腕を拝見してびっくりした!
大きな天然石ブレスが10個以上目に入ったため。
咄嗟に、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、しかもやさしい顔で、種類別のストーンの由来語ってくれた。

暑い月曜の午前は散歩を
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても重要だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナだ。
歌番組を見て、初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、スタイルもバランスが良く、明るい色がとても似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは割と聞くけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

喜んで歌う彼女と失くしたストラップ

恐怖はいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がベスト。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には恐ろしい内容だ。
もちろん、起こり得るストーリーなので、恐怖は大変伝わるだろう。

天気の良い月曜の午前にひっそりと
家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、猫は蛇と対面し、全身の毛を逆立てて唸りながら威嚇していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきで追っ払い、ネコを抱いてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコの背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴くネコを見つめた。

陽気に跳ねるあの人と冷たい雨

ちかこのアパートのベランダで成長しているトマトは、不幸な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、なんとなくリンゴジュースをプレゼントしたり、OJを与えたり。
泥酔の私たちに、熱燗を与えられたこともある。
ミニトマトの親である彼女は、こんどぜひトマトジュースを飲ませたいという。
もうミニトマトの気持ちは全く関係ない。

余裕で口笛を吹く先生と夕焼け
お盆やすみでも生家から別れて暮らしているとあまり思い知らされることがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い里へ送った。
里方に暮らしていたら、線香を手にして祖霊の歓迎に向かって、御盆のラストに送り出しにおもむくのだが、離れて生きているので、そのようにすることもない。
周りの人達は、線香を握って墓におもむいている。
そういう状況が目にとびこむ。
日常より墓前の近くには複数の車がとまっていて、人もとっても多く見える。

凍えそうな木曜の深夜にビールを

「富士には月見草がよく似合う」と言う有名な名言を残したのは作家の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を通り、現在の甲府市へ行く途中だった。
バスでたまたま一緒に乗ったおばあさんが、「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、振り向いた太宰治の視界に入ったのが月見草、と、富士山であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を説明するときに欠かさない。
多くの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合っていると口にされる。
全くだと思う。
私が感動したのは、雪をかぶった富士山だ。

勢いで体操する家族と横殴りの雪
夕方、時間にゆとりがあったので、HMVに来店した。
追加でウォークマンに挿入するミュージックを見つけ出すため。
ここ最近、頻繁に聞いたのが西野カナさん。
常に聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと思っている。
なので、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスと仏語が素敵だと思う。

のめり込んで走るあいつと観光地

今日この頃、おなかのぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え毎日、筋トレを頑張っている。
娘を俺の足元にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、子供との遊びにもなるし、子供も数字を習得するし、私の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、いいことずくめだと考えていたけれど、始めは、喜んでいた子供も嫌になったのかやらなくなってしまった。

どんよりした日曜の日没に読書を
レフも、当然楽しいと思うけれど、それ以前に突出していると言えるくらい好きなのがトイカメだ。
2000円あれば単純なトイカメラが簡単に所有できるし、SDがあればPCですぐ再現できる。
現実味や、感動の一瞬を写すには、一眼が似合うと思う。
ところが、流れている空気や季節感を写す時には、トイカメラには他のどれにもかなわないと思う。